2月の勉強会のお知らせ
本格的な寒さが続いてますが、みなさま如何お過ごしですか?
私は昨年からスタートしたNPO法人「コミュニティーカウンセラー協会」の総会の
準備で少しバタバタしています。
今年はより広い活動が出来るよう頑張りますよ〜!!
ご興味の有る方は以下のサイトをご覧くださいね。
現在、趣旨に参同して、参加して頂ける会員の方々を募集中てす。

2月の勉強会のお知らせです。

日時:2月20日(土)13時00分〜16時30分

場所:大井第2区民集会所 第2集会室
 
東急大井町線 大井町駅 徒歩10分
地図はこちら 
定員:10人程度

参加費:1,000円 
※「コミュニティーカウンセラー協会」の会員は500円

参加をご希望の方はこちらのブログにコメントをください。
前日までの問い合わせは以下にお願い致します。
jimukyoku@community-ca.org

お友達を誘っておいでいただけるのは大歓迎です♪
その場合、合計人数をコメントにいただけると助かります。


よろしくお願いいたします。

3月の勉強会は20日(土)です。場所は後日アップします。
| - | 10:28 | comments(0) | - | ↑TOP
公開講座「ひきこもりを考える」
JUGEMテーマ:ビジネス
コミュニティカウンセラー協会宛に 内閣府より下記の案内が届きましたので、お知らせします。

公開講座「ひきこもりを考える」の開催について

1 主催 内閣府後援 厚生労働省
2 日時 平成22年2月13日(土)13:00〜17:00
3 場所 東京大学 安田講堂
地下鉄 東京メトロ丸の内線又は都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅下車
東京メトロ南北線「東大前」駅下車
バス JR中央線お茶の水駅前(西口)発都営バス終点「東大構内」下車

4 主な対象者
行政、医療、心理、教育などの分野において、ひきこもり問題に取り組む方、当事者やその保護者、さらに大学生など若い世代を広く対象とします。
5 内容
第1部 シンポジウム「社会に訴える」
〜社会はひきこもりをどう理解し、どう支援すべきか〜
伊藤 順一郎 国立精神・神経センター精神保健研究所社会復帰相談部長
川上 憲人 東京大学大学院医学系研究科教授
齊藤 万比古 国立国際医療センター国府台病院第二病棟部長
高塚 雄介 明星大学人文学部教授(臨床心理士)

第2部 ディスカッション「支援の現場から」
〜診断、訪問、社会参加・就労支援〜
近藤 直司(精神科医) 山梨県立精神保健福祉センター/山梨県中央児童相談所
新村 順子(保健師) 東京都精神医学総合研究所
榊原 聡(精神保健福祉士) 名古屋市精神保健福祉センターここらぼ

6 応募方法
(1)医師、保健師、看護師、臨床心理士、精神保健福祉士などの専門職や行政職員は、(1)パネリストへの要望(任意)、(2)氏名、(3)所属先等について以下のフォームより事前登録をお願いします。
(2)上記以外の方の事前登録は必要なく当日自由に参加できますが、会場整理の都合上、(1)居住する都道府県名、(2)性別をお知らせいただければ幸いです。また、パネリストへの要望も受付けます。

7 参加費無料
8 問合せ先
〒100-8970
東京都千代田区霞が関3−1−1中央合同庁舎第4号館
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付 青少年支援担当 林、山本
電話: 03-3581-1191 03-3581-1191

興味の有る方がいらっしゃいましたら、是非参加してみてください。
協会の理事も何名か参加予定です。

応募は上記にアクセスしてください。
事前登録をしなくても、当日自由に参加出来るそうです。
詳細、申し込みはこちらへ

協会の理念にも、”社会が抱える問題に”とあります。
何か活動へのヒントが得られるかもしれません。
 
よろしくお願いします。


※子ども・若者育成支援推進法(平成二十一年法律第七十一号)」が平成21年7月1日に成立し、7月8日に公布されました。
 この法律は、教育、福祉、雇用等各関連分野における施策の総合的推進や、ニート等困難を抱える若者への支援を行うための地域ネットワークづくりの推進を図ることとしています。 
 
| 勉強会・セミナー・イベントのお知らせ | 15:46 | comments(0) | - | ↑TOP
1月の勉強会のお知らせ
新しい年を迎え皆様如何お過ごしですか?
今年の目標は立てましたか? 


1月の勉強会のお知らせです。
NPO法人「コミュニティーカウンセラー協会」も昨年3月に認可が下り、活動をスタート。
現在、趣旨に参同して、参加して頂ける会員の方々を募集中てす。
ご興味の有る方は以下のサイトをご覧下さい。

コミュニティカウンセラー協会のサイトはこちらへ

以下、勉強会の詳細です。

日時:1月23日(土)13時00分〜16時30分

場所:荏原第4地域センター 第1集会室
 
東急大井町線 荏原町駅 徒歩1分
地図はこちら

定員:10人程度

参加費:1,000円 
※「コミュニティーカウンセラー協会」の会員は500円

参加をご希望の方はこちらのブログにコメントをください。
前日までの問い合わせは以下にお願い致します。
jimukyoku@community-ca.org

お友達を誘っておいでいただけるのは大歓迎です♪
その場合、合計人数をコメントにいただけると助かります。


よろしくお願いいたします。

2月の勉強会は20日(土)大井第2区民集会所 第2集会室です。
| - | 20:24 | comments(4) | - | ↑TOP
ストレスに強くなろう!〈4〉(対人関係療法編4)
〜言った!言わなかった!「コミュニケーション分析」〜

「ストレスに強くなろう!」の対人関係療法編の第4回です。
今回は「コミュニケーション分析」、コミュニケーションがうまくいかない原因のお話です。

相手に伝えたと思っていたら、相手が全く理解していなかったことってありませんか?

雨の日、満員電車って嫌ですよね。
濡れた傘が足にあたって「冷たいっ!」と叫びたくなるときってあると思います。
そんなとき「貴方の濡れた傘が私の足にあたって冷たいです。」なんて言えなくて、ギロッとにらみつけてしまったりします。
でも、相手はチラッとこちらを見ただけで、無視してさらに傘を押し付けてきたりします。

対人関係療法のコミュニケーション分析では、問題のあるコミュニケーションとして下記の5つを挙げています。
 1.あいまいで間接的な非言語的コミュニケーション
 2.不必要に間接的な言語的コミュニケーション
 3.自分の言いたいことは伝わったという思い込み
 4.自分が理解したという思い込み
 5.沈黙

「あいまいで間接的な非言語的コミュニケーション」、これは上の満員電車で私がしたことですね。にらみつけたり、ため息をついたりです。
「不必要に間接的な言語的コミュニケーション」、これは嫌味を言ったり、婉曲的に言ったりすることです。
「自分の言いたいことは伝わったという思い込み」、これははっきりと言わなくても相手が自分の気持を理解してくれるという思い込みです。
本当に伝えたいときは相手に空気を読ませないようにしましょう。
「自分が理解したという思い込み」、これは相手がはっきりと言っていないのに、確認しないで例えば「自分は嫌われている」と思い込んでしまうことです。
「沈黙」、これは言うまでもありませんね。

相手に何かを伝えることはちょっと怖いかもしれません。
言いたいことを我慢するとストレスがたまるけれども、言いたいことを言ってしまうと相手を傷つけると思っていませんか?
そんなときには自分も相手も大切にするアサーションという伝え方を使ってください。

3つのステップの最初、客観的に事実を伝える「濡れた傘が私の足にあたってます」。
次に、自分の気持を伝える「冷たくて困ってます」。
最後に、相手にゆだねる「何とかしてもらえませんか?」
普通の人なら最初の言葉で傘を何とかしてもらえるでしょう。
もちろん伝えることによって、一時的に今より関係が悪くなることもあります。
でも、長期的には必ず良い関係になりますので、大切だと思っている相手には我慢せずに伝えましょうね。

次回は『悲観しすぎないで!「例外探し」』、対人関係療法編はこれで終わり、次回からは解決志向ブリーフセラピー編です。
「どうしてこんなにダメなんだろう」とか落ち込んだことはないですか?
そういうときも、実はうまくいっていることはいっぱいあるものなのです。

| あいすぶれぃく | 18:48 | comments(0) | - | ↑TOP
アスペルガー患者の雇用:Kaien
なさ 飛鳥井です。

以前にTVを見て、英国で身体障害者を雇用して、個々の障害者の特長を活かして、利益をあげている会社があり、さらには普通の会社に転職する人もいることを知って驚きました。
そのとき、こんな試みを精神障害者でもできないものかと思いました。

ところが、既にデンマークでアスペルガー(知的障害を伴わない自閉症)患者の特長をソフトウェアの検証に活かしている会社があり、日本でもKaienというベンチャーが同様な試みを開始していることを知りました。
アスペルガー患者は自閉症と同様にコミュニケーション能力に問題があるものの、集中力が高く正確な作業が可能だと言われています。
障害者というと、障害者雇用率の達成目当てで、安い賃金で働かせるというイメージがあります。
しかし、Kaienではアスペルガー患者の普通の人よりも遥かに高い能力を活かして、健常者と同等の賃金を保証しようとするところが野心的だと思います。
アスペルガー患者を突破口として、より広い精神障害者の自立に、最終的に繋がっていけば素晴らしいです。


これを読まれた方で、アスペルガー患者の方は応募されてみたらいかがでしょうか?
ソフトウェア関係の方はソフトウェアの検証に利用されてみてはいかがでしょうか?
| あいすぶれぃく | 23:11 | comments(0) | - | ↑TOP
12月の勉強会のお知らせ
紅葉まっさかりですね〜。
みなさんは、どこかに行かれましたか?
私は犬の散歩コースの公園の紅葉を楽しんでいます。
寒椿も真っ盛りでとてもキレイです。

12月の勉強会のお知らせです。
NPO法人「コミュニティーカウンセラー協会」も3月に認可が下りました。
現在、趣旨に参同して、参加して頂ける会員の方々を募集中てす。
ご興味の有る方は以下のサイトをご覧下さい。

コミュニティカウンセラー協会のサイトはこちらへ

以下、勉強会の詳細です。

日時:12月19日(土)13時00分〜16時30分

場所:荏原第4地域センター 第2集会室
 
東急大井町線 荏原町駅 徒歩1分
地図はこちら

定員:10人程度

参加費:1,000円 
※「コミュニティーカウンセラー協会」の会員は500円

参加をご希望の方はこちらのブログにコメントをください。
前日までの問い合わせは以下にお願い致します。
jimukyoku@community-ca.org

お友達を誘っておいでいただけるのは大歓迎です♪
その場合、合計人数をコメントにいただけると助かります。

※今回は、会場と時間が変更になっておりますので、
お間違えの無いようにいらして下さい。

よろしくお願いいたします。

1月の勉強会は23日(土)同じ会場の別の部屋
荏原第4地域センター 第1集会室です。
| 勉強会・セミナー・イベントのお知らせ | 14:03 | comments(3) | - | ↑TOP
カウンセリング研究におけるエビデンスを求めて
立正大学大崎キャンパスに日本カウンセリング学会の公開シンポジウム『カウンセリング研究におけるエビデンスを求めて』を聴いてきました。
無料なのは無職の身にはありがたいです。(笑)

内容は下記の発表者に、指定討論者として白梅学園大学・無藤隆さん、大阪大学・宮田敬一さんを加えて、最後にパネルディスカッションが行われました。

「臨床実践における質的研究の意味」立正大学・中田洋二郎さん
「個を重視する量的研究の可能性」東京大学・南風原(はいばら)朝和さん
「Evidence-based counseling研究の立場から」九州大学・久保千春さん

中田さんの質的研究とは、データの統計処理による仮説検証型のいわゆるエビデンスではなく、データとの対話から仮説生成するグランデッド・セオリーらしいです。
平たく言えば事例研究で、結局のところ個別的、主観的にならざるを得ず、エビデンスとは相容れないと思います。
他の人も指摘していましたが、個別事例を一般化しすぎる危険性を常に孕んでいます。

南風原さんの個を重視する質的研究では、いわゆるエビデンスのように統計的に検証するだけでなく、その統計的な効果が個人にどれだけ有効なのかという「効果の一般性」を取り上げていました。
統計的な平均だけでなく有効性のあるクライアントの割合とか、クライアントの有効性の予測に数理モデルを使ったりします。

久保さんのはいわゆるEvidence-based Medicineの話で、文献のデータベースから分析を行うというメタアナリシスの話がありました。
いくつかの疾患に関して、現在の分析からわかっていることが示されました。
例えば、慢性的なうつ病に対する効果は、心理療法では対人関係療法が最も高く、薬物療法ではSSRIが最も高い。
また、心理療法より薬物療法の方が効果は高いものの、薬物療法に心理療法を組み合わせた方がさらに効果が高くなる。
心理療法は回数が増えるほど効果が増大し、ある基準によると最低で18回が必要である。
精神分析の流れを汲む短期精神力動的心理療法は最も効果が低い。
次にパニック障害では、暴露療法による心理療法と薬物療法の効果の間に有意な差がない。
PTSDでは、暴露療法、認知行動療法、暴露療法+認知行動療法、EMDRの効果の間に有意な差がない。
| 修行のこと | 22:03 | comments(0) | - | ↑TOP
マインド・メイク講座のお知らせ
 ご無沙汰しています、がんじらです。

カウンセリングをもっと身近なものにしたいっ!
と思い始めて3年。

この度、期間限定で東急スポーツオアシスというフィットネスクラブで心の元気をサポートする
マインド・メイク講座を開催できることになりました!

参加者にはアンケートに答えていただくモニター制で
自律訓練法やコラージュ療法、フォーカシングなどのグループプログラムを60分または75分で気軽に受けられる他、50分のカウンセリング(トーク・デトックスと呼んでいます)も超格安で受けられます。

燃える会でおなじみの、まつげさんと小局さんもカウンセラーや講師として活躍するほか、産業カウンセラー協会の研修で講師として教えていらっしゃる先生にもご協力いただいています。

実際にカウンセリングを受けることは、カウンセリングの勉強をする上でとても大切なプロセスだと私は思います。
この機会にトーク・デトックスを体験してみてはいかがでしょうか?

★期間
  11月28日(土)〜12月8日(火)

★場所
  東急スポーツオアシス 新宿店、RAFEEL恵比寿店、武蔵小金井店、本駒込店

詳細・お申し込みはこちらです。
http://www.sportsoasis.co.jp/column/web/dict/c27/367.html

お待ちしています!
| 起業しようそうしよう | 01:54 | comments(0) | - | ↑TOP
11月の勉強会のお知らせです。
JUGEMテーマ:ビジネス
すっかり寒くなりましたね〜。
今日、ひさしぶりに暖房のスイッチを入れました。
バイク移動の私には手袋が手放せない季節になりました。
インフルエンザも流行っているようですが、風邪等ひいていらっしゃいませんか?

11月の勉強会のお知らせです。
NPO法人「コミュニティーカウンセラー協会」も3月に認可が下りました。
現在、趣旨に参同して、参加して頂ける会員の方々を募集中てす。
ご興味の有る方は以下のサイトをご覧下さい。

コミュニティカウンセラー協会のサイトはこちらへ

以下、勉強会の詳細です。

日時:11月21日(土)13時00分〜16時00分

場所:大崎第一区民集会所 第2集会室
 
JR五反田駅徒歩10分
目黒駅 徒歩10分
東急目黒線 不動前駅 徒歩5分
地図はこちら

定員:10人程度

参加費:1,000円 
※「コミュニティーカウンセラー協会」の会員は500円

参加をご希望の方はこちらのブログにコメントをください。
前日までの問い合わせは以下にお願い致します。
jimukyoku@community-ca.org

お友達を誘っておいでいただけるのは大歓迎です♪
その場合、合計人数をコメントにいただけると助かります。

※今回は、会場と時間が変更になっておりますので、
お間違えの無いようにいらして下さい。

よろしくお願いいたします。

ちなみに12月の勉強会は19日の予定です。
| - | 22:57 | comments(6) | - | ↑TOP
ストレスに強くなろう!(3)(対人関係療法編3)
〜以前はうまく行ったのに...「役割の変化」〜

「ストレスに強くなろう!」の対人関係療法編の第3回です。
今回は「役割の変化」、周りとの役割の期待の変化のお話です。

以前はうまく行っていたことが、うまく行かなくなったことってありませんか?

私も会社員時代に、エンジニア(技術者)からマネージャーになったとき、仕事を真面目にやっても評価されず、どうして自分を評価してくれないんだろうと途方に暮れたことがあります。
これがもっと真面目な人だったら、さらに一生懸命に仕事をして、どんどんストレスを溜め込んでしまい、うつ病になってしまったかもしれません。
これはいわゆる「昇進うつ」と言われるものです。
私はあまり真面目ではなくて助かりました。(笑)

私の場合には、エンジニアという古い役割から、マネージャーという新しい役割への、「役割の変化」に適応できなかったのです。
エンジニアだと担当する仕事をこなしていれば良いわけです。
ところがマネージャーだと、目標を定めたり、目標を仕事にブレイクダウンしたり、仕事の担当を振り分けたり、スケジュールを作って仕事の進捗を管理したり、メンバーの世話を焼いたり、とても面倒くさいのです。(笑)
新しい環境に適応するには一時的に負荷がかかるので、どうしても古い役割を過大評価してしまい、古い役割は良かったと考えてしまいがちです。
ここから抜け出すには、古い役割と新しい役割のメリットとデメリットを客観的に評価して、特に古い役割のデメリットと新しい役割のメリットに注目することです。
そして、古い役割の喪失にちゃんと向き合い、新しい役割に向かっていくことが大切です。

また、役割の変化に伴い、前回お話した「役割をめぐる不和」が起きている可能性もあります。
つまり自分が以前のままのつもりでも、周りは新しい役割を期待しています。
上司は担当者ではなくマネージャーとしての役割を期待し、下は同じメンバーではなく上司としての役割を期待します。
自分が以前のままだと、役割の期待がズレて、役割をめぐる不和が起きてしまいます。

こういうときに大切なのはコミュニケーションをきちんと取ることです。
上司がマネージャーとして何を期待しているか、部下が上司として何を期待しているか、コミュニケーションを取って、お互いの期待を具体的に共有することが大切です。


次回は『言った!言わなかった!「コミュニケーション分析」』、コミュニケーションしたと思っても、相手が理解していなかったことってありませんか?
そういうときは、自分がコミュニケーションしたと思い込んでいるだけで、実際にはコミュニケーションできていないことが多いのです。

| - | 22:16 | comments(0) | - | ↑TOP
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