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メールカウンセリング入門講座
ご無沙汰しておりました、なさです。

1月27日(土)と28日(日)、日本オンラインカウンセリング協会のメールカウンセラー養成第5期入門講座を受講してきました。
(27日の自主勉強会はまたお休みしてしまいました。なお、この講座はまつげさんから教えてもらったものです。)
会場は江東区のアパホテル、耐震偽装の京都のアパホテルとは違い問題がないと、前日に協会から連絡が来ました。(笑)


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はじまりはじまり。
協会ではメールカウンセラー養成講座として、入門講座と実践講座を設けていま
す。
今回の入門講座では、一日目が協会の理事で社会福祉士・精神保健福祉士の方から、メールカウンセリングの概要とメールの返信を書くメールロールプレイでした。
二日目は協会の別の理事でシニア産業カウンセラーの方から、メンタルヘルスの基礎とメールの返信を書くメールロールプレイでした。
メールカウンセリングでは、クライアントの声や表情など非言語情報がないこと、リアルタイムに応答ができないことにより、「メール読解力」と「メール表現力」に加えて「想像力」が要求されます。
また、メールの応答の回数を三回など限って実施するので、例えば一回目は受容と共感、二回目は自己洞察、三回目は課題の明確化のように、一回目からクロージングを意識して進めて行きます。
メールの内容としては、基本的には挨拶・受容・共感・リフレーミング・目標設定が含まれており、何回目かによってそれぞれの量が変わります。

養成講座では、武藤清栄・渋谷英雄著の「メールカウンセリング:その理論・技法の習得と実際」(川島書店)を教科書としていました。




余談ですが、ニュージーランドから参加していた人にInterpersonal Therapy(対人関係療法)というものを教えてもらいました。
認知行動療法と並んでうつに効果のある療法のようです。
水島広子著の「自分でできる対人関係療法」(創元社)を読んで勉強する予定です
ので、内容についてはまた次回をお楽しみに♪

| 修行のこと | 22:59 | comments(3) | - | ↑TOP -
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なささん、お久しぶりです。
メールでのカウンセリング難しいんでしょうね。
対面できずに進めるのは正直自分が不安です。
対人関係療法にも興味があります。今度探してみようかな。
| とと | 2007/02/05 9:39 PM |
なささん、この講座なつかしいですw

私はメールカウンセリングはとっても好きです。
「3回往復」などフレームが決まっていて、CLが合意の上前料金をいただいているという前提条件は重要ですが。

「ケースマネジメントしやすい」という利点があります。
CLに書いてもらうことで認知療法的な効果も狙えます。

この講座と、実際に相談業務を受けられるインターンはとてもいい勉強になると思います。
その後はよくわからないところもありますが。
| matsuge | 2007/02/06 1:44 PM |
ととさん、こんばんは。
やっぱりお互いにディスコミュニケーションになるので、初回に対面でインテークをやったりするところもあるみたいです。
明日から3日間実践講座です。
また、知恵熱に襲われそう。(笑)
「対人関係療法」、まだ全然読めていません。

まつげさん、こんばんは。
ケースマネジメントのしやすさですか。
僕も対面だと頭が飽和しやすいので、メールはどうかなと考えています。
ただ、講師の方も値段が安い割りに、労力が大変と嘆いていました。
インターンも受けた方が良いですか?
講座だけで止めようかなと考えていました。
| なさ あすかい | 2007/02/09 10:04 PM |
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