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NLP
先日、たまたまヒプノセラピーで活躍している外国人博士が行った
50分のセッションをテープで聞くことができました。
50分1回きり、というセッションということもあり、
催眠療法は用いず、専らNLPを使ってのカウンセリングのようでした。

あまり詳しくは書けないのですが、クライエントは親に連れられてきた中学生。
あまり話す子でないこともあって、クライエントは
ほとんど口を聞きません。
カウンセラーは親から問題を聞き、どう解決したいかはわかっている状態です。


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50分のセッションのうち、95%は、カウンセラーがしゃべってました・・。

養成講座でタブーとされている、
・クライエントの沈黙を妨げてはいけない
・カウンセラー自身のことを話してはいけない
など、なんのその。
ひたすら、自分の考え、自分の周りの人の話を続け、
質問してクライエントがもぞもぞしていると
すぐにまた話し始める・・・。

傾聴慣れしている私には目からうろこ。
そして聞きながら、「お前、黙れ!もう少しでクライエントが話し出すんじゃないの!?」とイライラしてしまいました。

ブリーフセラピーの要素ももちろんあって、
ミラクルクエスチョンなんていうのも使っていましたが、
ブリーフセラピーの質問攻めとはまた違って
語りつくすカウンセリングでした。

でも、クライエントは途中涙したりして感情が動いた模様。
後から親に聞くと、カウンセリングの後、問題は解決したそうです。

心理療法って、本当に色々ありますね〜。
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